6月19日にオープンしたばかりの話題の新店、「まぐろレストラン 領下店」に行ってきました!
四日市本店には何度も通っている大好きなマグロレストランの新しいお店ということで、ずっと気になっていたのですが、過去2回はお昼過ぎに行って満車&30人以上の大行列で断念…。
今回は気合を入れて、10時20分頃にお店に到着しました!
その時の混雑状況や、店内のシステム、実際に食べた美味しいメニューの感想をたっぷりお届けします♪
1. 混雑状況と駐車場について
○到着時間:平日 朝10時20分頃
○混雑具合:第1駐車場はすでに満車!第2駐車場も8割方埋まっていましたが、お店の待ちは5〜6人ほどですんなり入店できました!
過去のお昼過ぎ(大行列&満車)に比べると、少し早めの時間帯を狙うのがスムーズに入店するコツかもしれません。
2. 入店からお会計・注文までの流れ
店内は、四日市のお店とほぼ同じような懐かしくて安心する造りになっています。
1 メニュー選び
店内に入ると、料理の写真と値段が大きく表示されているので、じっくり見て何を食べるか決めます。
2キャッシュレス券売機で事前決済
キャッシュレス対応の券売機か有人レジで、食べたいものを決めて注文し、お会計をします。
海鮮丼などを頼むときは、「酢飯」か「白米」かを選べます!
3 呼び出し番号を受け取る
レシートに呼び出し番号が記載されているので、好きな席に座って待ちます。フードコート方式のセルフスタイルです。
※お役立ちポイント:お茶や無料のたくあんが置いてあるコーナーに、机を拭くためのタオルも用意されています。最初席に座る前に持っていくと、あとで机をサッと拭けてとても便利です!
4 一品料理はお茶の横にある券売機で食券を購入。
商品を自分で取り出し、食券を店員さんに渡すシステムです。
お味噌汁とご飯のおかわりは食券を出すと 店員さんが用意してくれると思います。
3. 今回いただいた絶品メニュー&実食レビュー
どれもボリューム満点で大満足でした!
○海鮮丼(酢飯チョイス)
サーモン、赤イカ、エビ、イカ、マグロ、マグロのたたきがこれでもかと乗った、超豪華で華やかな一杯!
見た目以上にボリュームがしっかりあって、食べ終わる頃にはお腹パンパン!大満足の幸せな美味しさでした。
○刺身定食
マグロの3種類の部位が楽しめる一品。「どれを食べても美味しい!」と大絶賛でした。
○ハマグリのラーメン(小)
スープを一口飲んだ瞬間、口いっぱいにハマグリの旨みが広がる絶品スープ!ちゃんと言い意味で「うわ、ハマグリっ!」となる満足感で、本当におすすめです。
○ツナコロッケ(一品料理・200円)
一品料理コーナーのショーケースの中に、熱々の状態でラップをかけたまま並んでいます。取り出したときも席まで運ぶときも超熱々!サクサク&ホクホクでとても美味しかったです。
※一品料理やおかわりについて: マグロのカマなども一品料理として並んでおり、お味噌汁のおかわりなども一品料理の食券を購入して利用するシステムになっています。
4. 食後のマナーと充実の物販コーナー
○気持ちのいいセルフ返却
食べ終わった食器はセルフで返却口へ持っていきます。その際、最初に持っていったテーブル拭き用タオルで机をピカピカに拭き上げておくと、次に座る方も気持ちよく食事ができますよね♪
○お楽しみの物販コーナーでお買い物!
帰り道についつい覗いてしまう充実の物販コーナー。今回は「冷凍のカツオのじっくり角煮」と「三重亀山味噌焼きうどんの素」を買って帰りました!
ナカモの亀山みそ焼きうどんの素は亀山市に遊びに行った時に川森食堂 の「亀山名物みそ焼きうどん 」を食べてとても美味しかったので あの味に近いものが食べたくて購入しました。
冷凍品コーナーには持ち帰り用の氷がしっかり用意されているので安心です。今回はレジ袋を断ったため、ポリエチレンのペラペラの袋に冷凍のマグロの煮付けと氷を入れて持って帰りました。
お会計は入り口付近の物販用レジで商品をスキャンしてもらい、セルフ式の決済機でピッと支払う仕組みです。
まとめ
出入り口には大きくて綺麗なトイレもあり、動線もよく考えられていて混雑しにくく快適。テーブル席(2人・4人掛け)や窓側のカウンター席、お座敷もあり、家族連れでもゆったり過ごせます。
四日市のお店に慣れ親しんだ方なら「懐かしい!」と感じること間違いなしの「まぐろレストラン 領下店」。美味しいマグロをお腹いっぱい食べたくなったら、ぜひ少し早めの時間帯を狙って訪れてみてくださいね!
まぐろレストラン 領下店・・岐阜県岐阜市領下5-31
















