最近、外食チェーンのシステム進化が目覚ましいですよね。
先日、1ヶ月ぶりにかつやへランチに行ってみたところ、店内が「超最新」のシステムに一新されていて驚きました!
今回は、新しくなったかつやの体験記をシェアします。
iPadで楽々オーダー!自分好みにカスタマイズ
席に着くと、テーブルにはタブレット(iPad)が設置されていました。
「自分で注文する」と聞くと少し身構えてしまうかもしれませんが、これがとっても使いやすいんです。
メニュー表でじっくり選んだものを、画面でポチポチと選択するだけ。
○ご飯の量の変更
○豚汁のサイズ変更
○トッピングの追加
これらが画面上で簡単に選べるので、「あれ頼むの忘れた!」なんてこともありません。
メニュー表を眺めながらワクワク選ぶ楽しさはそのままに、注文のストレスが全くないのが最高でした。
今回のオーダー
私が今回いただいたのはこちら。
カツカレー(ロースカツ)(梅)
豚汁定食(ヒレカツ)
豚汁定食のヒレカツは2枚。運ばれてきた瞬間は「少し物足りないかな?」と一瞬思いましたが、食べてみると意外や意外!最近油物を控えていた私には、ちょうど良いボリューム感でした。
ヒレカツはとってもジューシーでサクサク、お肉も柔らかくて感動……!そして、具だくさんの豚汁でお腹も心も満たされました。
カツカレーは、やっぱりロースカツの脂の旨味がたまりません。かつやのパン粉はサクサク感が絶妙で、改めて「美味しいな」としみじみ感じました。
支払いも、お持ち帰りも「完全セルフ」へ
食事の後の精算も、店員さんとの対面なしのセルフレジ方式に。
お持ち帰りメニューも、専用の大きな液晶モニターで注文・精算ができるシステムに変わっていました。
最近は店内のDX化(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいるお店が増えていますが、かつやのように「iPadを自社で揃えてシステムを組んでいる」会社は、使い勝手が計算されていて本当に信頼感がありますね。
まとめ
今回は二人のお食事代金 1,837円でした。
インフレでなんでも高いこのご時世で 二人で2,000円以下で満腹になるのは 幸せです。
「何を食べようかな」というワクワク感は大切にしつつ、注文や会計のスマートさは最新式。
おいしいカツを気軽に、そして快適に楽しめるようになっていて、ますます通いたくなりました。
皆さんも、もししばらくかつやに行っていないなら、ぜひこの新システムを体験しに行ってみてくださいね!













