美味しいものには目がない私ですが、最近ずっと気になっていた噂があります。
それは、「スーパー『アルビス』のお寿司が、専門店レベルで美味しい!」というもの。
普段使いのスーパーのお寿司といえば手軽で便利ですが、「わざわざ買いに行く価値がある」と言われるほどの実力とは一体……?
その真相を確かめるべく、今回は万全の体制で!保冷バッグに保冷剤をたっぷりと詰め込み、美味しいお寿司を持ち帰るための準備万端で、自宅からは少し距離があるものの、アルビス岐阜北方店まで足を運んでみました!
富山発!北陸の海の幸が並ぶスーパー「アルビス」
アルビスは、富山県射水市に本社を置くスーパーマーケット。北陸地方を中心に、石川県・福井県・岐阜県・愛知県へと展開しており、合計68店舗もの規模を誇ります。
中でも岐阜北方店は2025年3月にオープンしたばかりの新しい店舗。訪れてみてまず驚いたのは、その「ワクワク感」です。
普段見慣れないメーカーの商品や、北陸の食材たちがずらりと並んでいて、店内を歩いているだけで旅行気分。
特に海なし県の岐阜に住む私にとって、鮮魚コーナーの充実ぶりは圧巻でした!
新鮮なお魚はもちろん、干物や総菜の種類も豊富で、特に「ますずし」が当たり前のように並んでいる光景には、思わずテンションが上がってしまいました。
ついつい買いすぎ!?お寿司の実食レビュー
実は私、このアルビス訪問は今回で3回目。
すっかりアルビスのファンになってしまったのですが、今回は心に決めていたことが一つあります。
それは「お寿司を堪能すること」!
売り場に行くと、一般的なスーパーではあまり見かけないようなラインナップにまたもや大興奮。
押し寿司やますずし、豊富なにぎりの種類に、どれを選ぼうか真剣に悩んでしまいました。
今回購入したのはこちら!
○魚屋のにぎり鮨(ランチ限定)、魚屋のにぎり鮨(旬鮮)8貫
○焼きのり太巻きスライス
○いかと里芋の煮つけ
○石川県産 皮むきスイカ(カット)
気がつけば、どれもこれも美味しそうで、お惣菜やデザートも含めて合計4,429円も大人買いしてしまいました(笑)。
準備万端で持ち帰った「極上のお寿司」を実食!
保冷バッグでしっかり鮮度をキープして家に持ち帰ったお寿司を早速いただきます。まずひと口食べて……驚きました。本当に、美味しい。
シャリの加減が絶妙なのはもちろんのこと、ネタがとにかく新鮮なんです。
特に海老はプリプリとした弾力が最高で、魚の甘みがしっかりと口の中に広がります。
スーパーのお寿司の概念を覆すような満足感に、「わざわざ来てよかった!」と心の底から思いました。
さらに、一緒に購入した「いかと里芋の煮つけ」にも感動。こちらは甘すぎない上品な味付けで、素材の旨みが引き立ち、とても食べやすかったです。お寿司との相性も抜群で、箸が止まりませんでした。
デザートにいただいた石川県産のスイカも甘くて、大満足の食卓となりました。
一口サイズのカットスイカはよく見かけますが、皮だけとったスイカの塊という販売方法は スイカの皮を生ごみの日までごみ箱に保存しておくのが嫌なので とてもうれしいサービスです。
スーパーのお寿司にこだわりたい人へ
今回アルビスのお寿司を食べてみて、「いつもの食事を少し贅沢にしたい」「美味しいお寿司をお腹いっぱい食べたい」という方に、アルビスは本当におすすめだと確信しました。
普通のスーパーではなかなか出会えないネタや、北陸ならではの味わいがあるだけで、食卓の楽しさが格段に変わります。
まとめ:もっと近くに店舗がほしい!
お寿司も総菜もデザートも、どれも期待以上に美味しくて、心もお腹も最高に満たされました。
今のところ、美味しいお寿司を求めてアルビスへ遠征する週末が、私にとっての新しい楽しみになりそうです。
もしお近くにアルビスがある方は、ぜひ一度、魚屋さんの本格的なお寿司を試してみてください。
きっと私と同じように、そのクオリティに驚くはずですよ!
もっと近所に店舗が増えてくれたらいいのに……と願いつつ、また近いうちに「アルビス詣で」に行こうと思います。
【アルビス 岐阜北方店】
住所: 岐阜県本巣郡北方町栄町1丁目10























