大須へのお買い物ついでに、以前から気になっていた「肉米雄一飯店 肉米(にくべい)」へ初めて行ってきました。
第2アメ横ビルの2階にあり、外から見える大きな「肉鉄板」の看板がいつも目を引くお店です。
今回は、実際に食べて分かったボリューム感や、初めての方が迷わないための注文のヒントをお伝えします。
肉米(にくべい) 行列必至!入店までの流れ
休日のお昼時ということもあり、お店の前には2組ほどの待ちがありました。
1. お店前のタブレットで順番待ち登録
2. 待ち時間の間に店員さんからタブレットを渡され、先に注文(これは待っている人が多かったので 先に注文したようです。後からの入店したお客様は席についてからタブレットで注文していました)
3. 紙エプロンもタブレットから追加注文可能 ※ちなみに紙エプロンは有料です。実際に鉄板が運ばれてきた時を振り返ると、それほど油ハネは気にならなかったので、絶対に服を汚したくない!という方以外は、必ずしも必須ではないかもしれません。
肉米(にくべい) 昭和レトロな店内で名物「豚鉄板」とご対面
店内は昭和の定食屋さんのような活気ある雰囲気。
席に着いてしばらく待つと、運ばれてきたのは驚きの「豚鉄板」!
鉄板がななめの状態で運ばれてくるのも珍しく、その量の多さにはびっくりしました。
店員さんから食べ方の説明があり、鉄板の斜めになっている部分に溜まった旨味たっぷりの炒め汁とキャベツ炒めをご飯にかけて「キャベツ炒め丼」にしたり、卓上の薬味(辛味噌、甘味噌、柚子胡椒、キャベタレなど)を使って自分好みに味変したりと、いろいろな楽しみ方ができるようです。
肉米(にくべい) 正直レビュー:ボリュームがすごい!サイズ選びには注意
今回私は「一人前」を注文しましたが、結論から言うと……かなりのボリュームです。
私自身、女性のわりには量を食べる方ですが、それでもこの「一人前」は多すぎると感じました。
私もこの味変調味料をいろいろと試して少しずつ楽しんだのですが……いかんせんキャベツの量が多すぎて、後半はどうしても飽きてしまいます。
さらにご飯を「中」にしたのも失敗だったと後悔……。美味しいのですが、サイズ選びで少し苦戦してしまいました。
小食な女性や初めての方は「半人前」からスタートするのが安心かもしれません。
ご飯も「小」にするとよいと思います。ご飯が足らなかったら 追加で注文すればよいです。
次は自分の胃袋に合わせて、賢くサイズを選んでリベンジしたいと思います!
料金は 豚鉄板 一人前をふたつ。ライス 中 二つ。赤だし、豚汁 小 紙エプロン 二つで 3,153円でした。
肉米雄一飯店 肉米(にくべい)・・愛知県名古屋市中区大須3丁目14−43 第2アメ横ビル 2階
















